glo(グロー)を使っていても歯は黄ばむの?一年間使い続けた結果・・・

glo本体画像

どうも!元チェーンスモーカーのヤニキレイです!
今回は、glo(グロー)を使っていると歯が黄ばむのかということについて説明します。

gloを使っていても歯は黄ばむ!

glo(グロー)はBAT社から発売されている加熱式タバコです。
アイコスよりもさらに味が薄く、一見健康そうに見えます。

私はグローを一年間使っていました。結論から言うと、
グローを使っても歯は黄ばみます。

アイコスの記事でも説明しましたが、加熱式タバコにもヤニ(タール)が含まれています。
たしかにグローはアイコスよりもニコチンやタールの量が少ないのは事実ですが、それでも吸い続けていると歯が黄色くなってきます。

実際、禁煙すれば歯の黄ばみは薄くなってくるのですが、
グローを吸っていた一年間で私の歯は全く変わりませんでした。

この画像は私が禁煙を始めたばかりの頃の自分の歯です。
ヤニがこびりついて黄色くなっていますが、これはグローを一年間吸い続けた状態のモノです。
つまり、グローに変えたところで歯が黄ばむのを防止することはできないのです。

さらに、グローを使っているときに歯磨きをサボったり、いい加減に磨いたりすると茶色いヤニがこびりついてしまいます。
これは、紙巻きたばこと全く同じ現象です。

加熱式タバコは紙巻きたばこよりも有害物質が90%以上少ないといわれています。
特にグローはアイコスよりも成分が薄いのですが、
だからといってヤニがつかないという訳ではありませんし、つきにくくなったという感じもありません。

体にいいのかもしれませんが、歯の黄ばみという点では全く良くなかったです。

まとめ

私が加熱式タバコの中でグローを選んだ理由は、
タールなどの含有量が少なそうで、アイコスよりも歯が汚れにくいと思ったからです。

ですが、一年間グローを使い続けても歯の黄ばみは全く良くならず、むしろ悪化しているようにも感じられます。
もし喫煙による歯の黄ばみを何とかしたいのなら、

禁煙
電子タバコ(VAPE)に変える
ホワイトニング

などの対策を行う必要があります。

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