歯にヤニがつきにくくなる歯の磨き方(ブラッシング)

並んだ歯ブラシの画像

どうも!歯が汚すぎて夜も眠れないヤニキレイです!
今回は、ヤニを落とす歯の磨き方を紹介します。

タバコのヤニは時間が経過すると歯の表面にこびりついて取れませんが、つきはじめなら歯磨きで落とすことができます。
ですが、歯並びが悪いと歯ブラシの毛先が届かずに、どんどん歯が汚れていきます。

私も下の前歯の並びが悪く、ヤニがこびりついて茶色く変色しています。

ですが、この頑固なヤニ汚れも工夫次第で歯ブラシで落とすことが可能なのです。

歯ブラシを縦に持ち、上下に動かす

普通ブラッシングするときは歯ブラシを横向きにして左右に動かします。
しかし、横向きだと歯並びが平らでなければ歯の表面をブラッシングすることができません。

そこで、ヤニを落とすためには歯ブラシを縦向きに持って上下に動かします。
これなら歯並びがガタガタでも一本一本の歯の表面にフィットするため、ヤニを落とすことができます。

縦磨きでヤニがつきにくくなった!

私も縦にブラッシングするようになった結果、たしかにヤニがつきにくくなりました。
もちろん、すでについてしまった茶色いシミを完全に消すことは不可能でしたが、
黄ばみはいくらかはマシになった気がします。

私の体感では、ヤニを完全に消すことはできなくても、ヤニが歯に付着する予防には確実になっています。

ただ、このやり方は歯ブラシの毛先を激しく傷めます。また、毛先が開いた状態だとヤニが取れにくくなるので注意しましょう。
私は解決策としてヘッドが小さくて毛先が硬い歯ブラシを使っています。

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