リステリンホワイトニングでたばこのヤニは落ちる?

どうも!歯の汚れが気になるヤニキレイです!
今回は、私が最近使い始めたマウスウォッシュ、「リステリンホワイトニング」についてレビューします!

リステリンホワイトニングで歯は白くなるのか?

私は数週間にわたってリステリンホワイトニングを使用しています。
結論から書くと、たばこのヤニによる黄ばみは、確かにつきにくくなった気がします。

しかし、もともと歯にこびりついていた茶色いヤニ汚れは全く綺麗になっていません。

ただ、ザクトライオンやシュミテクトホワイトニングなどの、ヤニ取り歯磨き粉よりは性能が高いと思います。

リステリンホワイトニングはかなり刺激が強く、とても辛いです。おそらく、普通のマウスウォッシュよりもかなり強力な成分が入っているものと思われます。
そのため、歯の表面についたヤニを洗い落とす効果が歯磨き粉よりも強いのでしょう。

これはヤニとは関係ありませんが、リステリンホワイトニングを使うと口の中のヌルヌルが一斉に剥がれ落ちます。
口の中のべとつきや口臭が気になる人には、リステリンホワイトニングはおすすめです。

リステリンホワイトニングのデメリット

現在使用しているリステリンホワイトニング

リステリンホワイトニングのデメリットは、ブラッシングが必要なことです。
リステリンホワイトニングは、通常のマウスウォッシュと使い方が異なっています。
まず液体を口に含んで1分ぐらいうがいして、そのあとにブラッシングで歯についた汚れを落とします。

たしかに、普通にうがいするよりもこっちのほうが成分が口の中に浸透しますし、よりホワイトニング効果も高いです。
しかし、これを毎日やるとなると結構めんどくさいです。まず、うがいに1分もかけることすら忙しい朝の時間をさらに削ることになります。

さらにこれに加えてブラッシングしなければならないので2度手間です。
歯磨き粉の代わりにリステリンだけでいいや、と思われる方もいるでしょうが、それは間違いです。
前にも書きましたが、歯磨き粉にはフッ素などの虫歯を予防する成分が含まれていますが、リステリンには入っていません。

そのため、普通に歯を磨いた後に再度ブラッシングする必要があるため、リステリンホワイトニングの正規の使い方をするのは結構面倒なのです。

まとめ

リステリンホワイトニングは、市販のオーラルケア商品としてはそこそこの性能があります。
ちゃんと朝晩1分間うがいしてそのあとブラッシングしていれば、ヤニ汚れによる黄ばみぐらいはきれいになると思います。
ただ、それでも歯にこびりついたシミや黒ずみはきれいになりませんし、毎日やるとなると非常に面倒くさいので、ほとんどの人が挫折すると思います。

まあ、マウスウォッシュとしての性能は強力なので、私はリステリンホワイトニングで毎朝適当に口をゆすいでいます笑

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