喫煙者は寝る前に絶対歯を磨け!ヤニだらけになるぞ!

 

どうも!ヤニキレイです!
喫煙者の歯が汚れる最大の原因は何だかわかりますか?

それは寝る前に歯を磨かないことです。
歯を磨かないで寝ると、ヤニが固まって歯にこびりついてしまいます。
さらに、食べかすや歯垢と混じってしまい、カチカチに固まった状態になってしまいます。
つまり、タバコのヤニ入りの歯石が誕生してしまうというわけですね。
この状態になってしまうと、もうどれだけ一生懸命歯を磨いても取れることはありません。

ですから、喫煙者は絶対に寝る前に歯を磨く習慣をつけましょう。
ほとんどの人は寝る前に歯を磨くと思いますが、お酒を飲んだ日など、たまに歯を磨かず寝てしまうことがあります。
歯を磨くのは面倒なので、「たまにサボってもいいだろう」という考えが沸いてしまうのですね。

ですが、この考えが歯を汚す一番の原因です。
なぜなら、タバコのヤニの汚染力は極めて強く、たとえ一日歯を磨かなかっただけでもかなり汚れてしまうからです。
ですから、タバコを吸っている人は必ず寝る前に歯を磨くようにしましょう。

寝る前に歯を磨かないとどれぐらい汚れるのか?

実際、私も夜に歯を磨くのが面倒だったことがあり、タバコを吸ってそのまま寝てしまったことがあります。
すると、たった一日サボっただけなのに、翌朝鏡で見るとうっすらと歯に茶色い汚れがついているではありませんか!

このように、一日2日歯を磨かなくても、タバコのヤニはどんどんあなたの歯の表面に蓄積していくのです。
それが繰り返されていくと、白かった歯はどんどん黄ばんでいき、茶色や黒のシミ汚れが付着してしまうのです。

毎日寝る前に絶対歯を磨こう

一度茶色い汚れがついてしまうと、歯磨きで落とすことは難しいです。
しかし、世の中には喫煙者でも真っ白い歯をしている人がいます。
彼らはちゃんと毎日食後きちんと歯を磨いているか、ホワイトニングしているかどちらかです。

タバコの色素沈着を防ぐために、できれば毎食後歯磨きするのがおすすめなのですが、
時間がどんなに忙しい方でも必ず夜だけ磨くようにしてください。

寝ている間は唾液が分泌されないので、歯が非常に汚れやすくなってしまうからです。
歯の黄ばみが気になる喫煙者の方は、くれぐれもお気を付けください。

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